金融不安が続く中、年末の楽しみは日整体独特のボーナスだろう。省エネを意識したエコな家電も増えている。何かと経済危機が叫ばれる中でも、相変わらず山田電気やエディオン、ケーズデンキ、ヨドバシカメラ、ビッグカメラ、ソフマップ、コジマ、上新電機などの家電量販店は一杯だ。エコがえなどという言葉があるように、省エネ節水などがうたわれているが、新製品は目新しさが魅力。我が家の三洋の洗濯機もそろそろ買い替え時かな?
我が家のそばに新築マンションが建って1年、いまだに半分も売れていないという。2008年度の首都圏(東京都、神奈川、埼玉、千葉各県)のマンション市場は前年比28.3%と大幅減少だったそう。団塊ジュニアが購入期を迎えていたが、世界的な金融危機で「不動産ミニバブル」が崩壊したことで需要が冷えたのが要因とか。開発したものの売りに出ていない物件もあるようだけど、これだけ景気が落ち込むと、不動産購入は躊躇するよね。